アクアリウム

エーハイムクラシック2213のレビュー!口コミや評判など

エーハイム2213の大きさ比較

どうも、水草レイアウトコンテストに毎年参加するも500位以下の凡才アクアリストLoki@CarnoLoki)です。

外部フィルターといったら?「エーハイムクラシック2213!」とアクアリストの中では有名ですが実際買った人でないとわからない事も多く、買い悩んでいる人も多いかと思われます。

そこで今回は、エーハイムクラシック2213の良いところや悪いところ、他の製品との違いなどを紹介していきます。

エーハイム2213っていう外部フィルターはどんなフィルター?

エーハイム2213は2019年に創業70周年を迎える老舗のアクアリム用品を販売しているエーハイム社が出してる外部フィルターなります。

正式名称は「エーハイム2213クラシックフィルター」でその長年愛され続けてきたかいもあり信頼性という圧倒的な地位をつけてきました。

日本で普及している60cm規格サイズの水槽にはコレ!と言う人が数多くいるのもうなずけます。

長年アクアリウムをやってる方ならその口コミや評価、評判などがずば抜けて高いのもご存知でしょう。

クラシックというだけあって目新しい機能はありませんが、長年愛用されるだけの壊れにくさ、壊れた場合でも部品交換できるアタッチメントの多さなどがあげられます。

70周年モデルとしてグレーカラーも販売してますので気になる方はこちらもいいかもしれません。

エーハイムの2213のスペック

エーハイム社の2213クラシックフィルターは60cmに適した外部フィルターになります。

商品名 エーハイム2213
価格 9,500円前後
流量 440L・500L
ろ材容量 3.0L
消費電力 5w・6w

 

 

エーハイム2213の大きさ

2213の大きさは180mm(直径)×354mmでそこそこの大きさがあります。2Lのペットボトルを横に置いたのでだいたいの大きさがわかると思いますが思った以上にスペースをとる感じです。

エーハイムの内容物

外径もペットボトルよりは大きいかなって感じです。水槽棚には楽々入る設計なので問題ありません。

エーハイムの写真

アクセサリー(パーツの内容)

パーツ類は一通り揃っておりダブルタップを使用すれば水を溢れさす事なくメンテナンスが容易にできるようになります。

何故60cm水槽にて選ばれるのがエーハイム2213なのか?メリット

何故の外部フィルターの中では割高であるエーハイムがアクアリストに一番に選ばれるのか?

その理由は60cm水槽の外部フィルターの中では、わかりやすい構造と信頼性の高さにあると思っています。

エーハイム2213の信頼性の高さ

まず最も言えるべき点は信頼性の高さです。なんと言っても昔から悪いうわさを聞かない点がすばらしいです。

作りがシンプルで下の吸い込み口から水を吸い込んで上の排出口から出て行くので見た感じが非常にわかりやすい構造になっています。

そのため間違いなく水は循環しているので確実性が高いです。

他の製品を見てもらえばわかりますが他の製品は上部に両方付いているので見た感じには、わかりにくい構造になっています。

そのためこのシンプルな構造は非常に扱いやすいと言う点が上げられます。

エーハイム2213の保障期間は2年間

どんなに信頼性が高いと言われたものでも初期不良があったら嫌ですよね…そんな時に大切なのは保証期間です。

エーハイムは2年間の保証期間があり、そのことからも信頼性の高さが伺えます。

普通に使っていれば、10年以上問題なく動いてくれる製品なので保証期間が短い場合でも全然問題はないのですが、エーハイムが自信を持ってすすめる製品だからこそ2年間保証という期間が付けられているのではないでしょうか?

エーハイム2213のモーター音の静音声が高い

外部フィルターを語る上で静音性は外せません。

どんなに優れたモーターでも、室内で使う外部フィルターは静音性に優れていなければなりません。

その点エーハイムは非常に優れた静音性を誇ります。

寝室で使えるほどの静音性が高く僕が使った外部フィルターの中でも一番静かです。(テトラ、コトブキと比較した結果)

趣味でアクアリウムをやっていると数多くの水槽を抱え込むことも少なくありません。

そんな状況下でも非常に静かなモーター音なので数多くのエーハイムの外部フィルターを使った場合でも耳につくようなことにはなりません。

エーハイム2213のデメリットなポイント

このように、エーハイム2213には非常に優れた点が多い製品ではありますが、些細なデメリットがいくつかあります。あまり気にするような点ではないかもしれませんが選ぶ上で参考になればと思いいくつか書いていきます。

エーハイム2213のデザインが古い

もはやクラシックシリーズと言われていて気にする方も少ないと思いますが、デザイン性の古さがあげられます。

非常に完成度が高いゆえに改良の余地が少なく何かをプラスするようなら価格も上げなくてはなりません。

しかも、改良型のを発売し続けると、アタッチメントや部品が手に入りにくくなってしまいます。

ゴムパッキンやインペラ、ボールジョイントなど細やかな部品を供給し続け長く使ってもらおうとしてるユーザーに寄り添う企業は他にはないのではないでしょうか?

そのため多くの愛用者は古くてもこのクラシックシリーズを使い続けるのではないでしょうか!

メンテナンス性が悪い

  1. 濾過槽が一つなのでろ材を分けるには工夫が必要
  2. 取っ手がないので持ち上げにくい
  3. 呼び水を入れるのが大変

エーハイムのクラシックシリーズは濾過槽が一つなのがある意味一番のデメリットでもあるかもしれません。

リングろ材などを洗濯ネット等に入れてあげないとバラバラになってしまうので事前に100均などで購入しておいたほうが無難です。

中の容器に擦り傷がつくのを気にしない方はそのまま入れても問題ありませんがちょっとためらってしまいますね。

あとは、見たらわかるとおり外側には取っ手が存在しません。

エーハイムの写真

掃除をする際などに持ち上げるのがちょっとめんどくさくなります。動かすといった場合は殆どないので普段の使用時には問題ないのですが気になる方は考えたほうがいいかもしれません。

あとは、呼び水は自分で吸い込まないと水が呼べない事が難点です。

アタッチメントのエーハイムスターター購入しておけば楽に出来るので一つ持っておくか、テトラの外部フィルタをもっている人はポンプが代用できたりします。100均の排水用ポンプでもできるようです。

エーハイムの他社との比較

エーハイム2213と比較となると一番のライバルになるのがテトラのVX-75になります。

エーハイム2213とテトラVX-75は以下の点が違います。

  1. 流量はテトラの方が多い1.5倍くらい多い
  2. しかし、エーハイムの電気代は約1/2(月に約100円)
  3. 静音性はエーハイムの方が静か
  4. パーツが豊富なのでサブフィルターなど増設しやすい
  5. エーハイムはちょっと割高い

流量などはテトラの方がワット数も多く非常に強力です。

そのため濾過能力が増しますが電気代も掛かるため、オーバースペックになりがちな場合もあります。

そのぶんエーハイムは電気代が少なくすみますのでその点では物凄く優秀と言えるでしょう。

静音性も外部フィルターのなかでは一番静かなメーカーになりますのでとにかく静かな外部フィルタがいい!と言う方には間違いなくエーハイムの製品を選んだほうが無難です。

パーツ類なども非常に多いのがエーハイムならではで、濾過能力が少し足りないかな?と思ったらサブフィルターを継ぎ足すことでより効果が高められます。

この辺を考えると、本体の値段などが安いのはVX-75になりますが、あとあと熱帯魚が増えて困ったり、音が気になるような方はエーハイム2213を選んだほうが失敗は少ないように思えます。

まとめ

抜群の信頼性を誇るエーハイム2213ですが好みによって分かれる部分が多いのもあるかもしれません。

ですがどれを買ったらいいか迷う!失敗したくない!そんな方にはまずエーハイムを買っておいたら損はしないよ!とは断言できるでしょう。

是非とも外部フィルターを使い、もっと楽しいアクアライフを味わってください!

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