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メダカの飼育をやっているとグリーンウォーターという言葉をよく聞きます。
グリーンウォーターって何だろうと思った方もいませんでしょうか?このグリーンウォーターの正体は植物性プランクトンなんです。
じゃあどうやって作るの?どうやったら元に戻るの?という方に詳しく話していきたいと思います!
それとグリーンウォーターを使うにあたって注意するべき点もあるのでよく見て使ってください。
メダカの産卵に成功して、いざ卵が孵化したら、沢山の稚魚が生まれます。しかし気づいたら殆どいなくなっていて死んでしまっているなんて経験も少なくないでしょう。
メダカの稚魚は、孵化後の餌のあげ方次第で生存率や大きくなるスピード、生存率ですら全然変わってきます。
結論から言ってしまうと、メダカの稚魚が死ぬ原因は餓死、成長に欠かせないのは餌の供給量と、水中の酸素量と容器の大きさといえます。
今回はその稚魚の生存率と成長について詳しく紹介していきます。
大事に育ててたメダカにも最後はやってきます。メダカの寿命ってどのくらいだろう?なんて思うことがあるでしょう。痩せてきたり突然死などが起こると心配でたまらなくなると思います。
結論から言ってしまうとメダカの寿命は一年といわれています。ただし、これは野生での環境下での平均的な寿命になります。
自分でメダカを飼っていると分かるのですが、うちのメダカは 3年以上生きているのも多数存在します。つい最近飼っていた結果の中で言えば4、5年ぐらいが限界でないでしょうか、5年もたっているメダカはその冬や夏を越せません。
ではなぜそこまで寿命を延ばせるのかアクアリウム歴14年目の僕が寿命を延ばす方法や寿命以上に危険な天敵などの解説をしていきます。
メダカの飼い方は屋内と屋外での飼育方法が違うのはご存知でしょうか?
そして繁殖や飼う上でメダカは屋外での飼育が適している種類です。そこで今回は屋外での飼い方を説明していきます。
室内での飼い方はこちらの「メダカの水槽での飼い方」を参考にしてください。
メダカいいところは日本の気候に合っているので、外に出していても普通に大丈夫だということです。
つい最近色々な品種が増え日々品種改良をされ、どんどん新しい種類が増えてきています。
ラメ色に光るめだかや、まるで錦鯉のような三色メダカ、緑色の緑光メダカ、まるでヘラブナのような体が平べったいダルマメダカなど様々な種類が日々生まれてきています。
一度買うと色々な種類に目がいってしまいがちですが まずはしっかり勉強して繁殖できるようになるまで頑張ってみましょう!