アクアリウム

簡単に飼育できる熱帯魚の飼い方!水槽の立ち上げ初級編

1ヶ月たった岩組水槽

ペットショップや知り合いの家であったり病院などで熱帯魚などを見る機会があります
そんな時自分でも買ってみたい!って思って始めた人も少なくないんじゃないでしょうか?

僕も昔ペットショップで売っていた綺麗なエビを見て飼い始めたのがきっかけです。

あの頃は全然わからなく育てるのも苦労しました。

わくわくして買ってきた熱帯魚たちが二日間ぐらいで全滅したりととてもトラウマのような現象が起きたこともあったり。

はたまた水槽の中が苔だらけになってしまって、リセットすることになってしまったことも少なくありません・・・

これを見てくれてるあなたには是非ともそうならないように書いていきたいと思いを込めて書いていきました!

また熱帯魚や水草などの飼い方には何通りも飼育法があると思います。

その中でも私の中の14年間の経験則で紹介していきますので、これが絶対ということではないのでこの辺はご理解して頂けるとありがたいです。

熱帯魚の飼育に必要なアクアリウム用品

熱帯魚を飼うにはアクアリウム用品を買わなければなりません。

予算や場所に合わせて購入していくことになると思いますができれば初めてやる場合水槽は60 CM を推奨いたします。

これは水槽の環境が小型の水槽よりも安定しやすいためです。

夏場などクーラーや人がいない間での気温の変化が激しいため、水温の変化も激しくなります。

そうなると熱帯魚たちも疲弊してなくなってしまうことがあるのでできるだけ安定しやすい大型の水槽が望まれます。

90 CM 以上になると重さなどの関係などで大変なので、最も売れている60 CM 水槽が供給もあるので値段も安くアクアリウム用品も多くあるので 揃えやすい点にあります。

ちなみに1日の水温の変化の上限というのが7℃と言われています。

そのため今回は60センチ水槽を前提に話していきたいと思います。

小型水槽の場合は紹介している商品などの規格に合っているのをえ選ぶといいかもしれません

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水槽

エーハイム グラス水槽 EJ-60
by カエレバ

 

 

水槽は熱帯魚を飼うに絶対なくてはいけない必需品です。これがなくては始まらないでしょう。

一番のおすすめはオールガラス水槽です。
ちょっと前まではプラスチックのフレームが多かったと思いますが、全てガラスのみで作ってある水槽が主流になりつつあります

見ていて遮るものがないのでアクアリウムがとても美しく作れます。値段も手頃で4000円以下で買えるのもあるので、ぜひオールガラス水槽を選んでみてはいかがでしょうか。

濾過フィルター

テトラ (Tetra) バリューEXフィルター VX-60
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この濾過フィルターも必需品と言って問題ないと思います。

少量の魚ならば全然なくても大丈夫なんですが。

グッピーなどは買っていると爆発的に増えたりします。その時にないと間違いなく死に至りますので是非とも購入をお勧めします。

60 CM 水槽以上ならば外部フィルターがおすすめです。

上部フィルターだと上に乗っているぶん、とても見栄えが悪いです。

しかももし水草を育てたいとなると上部に照明を設置しなければなりません。

そのためには上部フィルターだとスペースがなくなってしまうので是非とも外部フィルターをお勧めします

 

水槽台

ジェックス 扉付きキャビネット610W-X クロ木目
by カエレバ

 

これは環境によってはいらないと思います。
人によっては鉄ののラックに板などを引いてやっている人もいますが、ラック自体には水槽台ほどに専門性がないので傾いて崩壊したなど話に聞きます。
なのでもししっかりとした台がないのならば買うことを念頭に入れといてください

 

サーモスタットとヒーター

寿工芸 コトブキ セーフティヒートセット 200W
by カエレバ

 

 

これも環境によっては必要ないと言えるかもしれません。
これは主に冬に必要で水温が20°を下回ってしまう場合などには、購入を考えてみてください。水槽によって 必要ワット数が違うのでしっかりと企画に合ったものを選びましょう

もし、購入を考えてる場合はサーモスタットとヒーターが上の商品の用に分離型を選びましょう!ヒーターの稼動年数は1年でそれ以上稼動してると効率が悪くなり温まらなくなります。

そのため、一体型を買うより、ヒーターだけを後々買い回した方が安く済みます。

 

水温計

テトラ (Tetra) デジタル水温計 ブラック BD-1
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これも絶対必要というわけではありませんが、冬場にサーモスタットを設置する頃合い見るなどの参考にできるため持っていて損はありません魚たちの環境を知るためにも安いやつでもいいので持っておくことが大事です。

エアレーション

水作 水心 SSPP-7S
by カエレバ

 

 

金魚など買っている場合の人には必ずと言っていいほど入れていましたがアクアリウムとなるとそんなに入れなくても大丈夫な場合が多いです
人によっては水草などでしっかりと酸素が作れたりするので入れてない人が多いです
外部フィルターなどを使っている人は水の吐き出し口をわざと上に上げて水面に落とすような感じで泡立たせて使っている人がいますそのような感じでも酸素は入るので必要ないかもしれません。

 

底砂・ソイル

スドー ボトムサンド 5kg S-8815
by カエレバ

 

ジュン (JUN) プラチナソイル ブラックタイプ パウダー 8リットル
by カエレバ

 

 

これも基本的には無くても問題ありません。 熱帯魚という中でも種類が色々あります。

アロワナなどを飼育してる人は入れてませんよね?

魚によってはしたの砂を飲み込んでしまったり傷つけたりしてしまう魚がいるので入れてない人もいます。

ただ初心者が飼ったりする場合はネオンテトラや、ラスボラエスペイ、グッピーやエンゼルフィッシュなど、小型の魚だと思います。

そのような魚の場合だと底砂は入れといた方が無難です。

もしコリドラスを飼う場合は入れてあげてください!てか入れてあげたほうが見てる自分も幸せですよ、モフモフしながら砂を吸ったり吐いたり愛くるしいことこの上ないです!

水草水槽にしたい場合は。ソイルが必須となります

 

照明器具

ジェックス クリアLED SG メタリックブラック 60cm水槽用
by カエレバ

 

 

照明は熱帯魚を飼育してる場合だけならばなくても問題ありません。

しかし熱帯魚も地球に生まれた生物です。そのため太陽という光なしでは生きていけない存在でもあります。

照明があるとそれを 太陽と錯覚して動いてくれるので体の光沢が良くなったりします。

アロワナなどは、上部に照明がないと眼球が垂れてきたりします。

そのため価値が下がったりするので照明などは必須だと言われています。

小さい魚でもそういう現象は起きているのかもしれません。

昔は蛍光灯とメタルハライドランプだけでしたが、つい最近では LED も出てきて選択肢が増えました。

逆に水草などの水槽の場合は必須となります。

水草は基本的に植物なので光合成で生きています。光がないと生きていけないのでもし水草などを飼う場合はしっかりと照明を選んでください。

 

掃除用品・網など

プロレイザー スクレーパー 水槽 苔 コケ取り 掃除 66cm 替え刃付(10枚)
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ジェックス おそうじラクラク 砂利クリーナー
by カエレバ

 

 

掃除用品は必須というわけではありません。

専用のではなくてもできるからです。

家にあるものでは、例えば使わなくなったクレジットカードなどの硬いプラスチック類の板でも水槽のコケを取ったりすることはできます。

水を抜くのも家のホースがあれば可能です。

おすすめはジェックスのお掃除クリーナーなどがとても扱いやすく水抜きにも楽なので重宝します。

水草を植えたりする場合はピンセットやハサミなどなどを揃えておくと、とても便利です。

熱帯魚における、飼育するために事前に知っておきたい知識

熱帯魚にも、色々種類があります

基本的に水温は20°から25°ぐらいを目安に設定してください。

熱帯魚にもよりますがほとんどの魚は15°から30°以下ぐらいならばほとんど大丈夫です

しかし20°から25°いないが病気にもなりにくく安定した環境を整えやすいです。

夏場などはどうしても水温が上がりがちになります。

そのため水温を調節するためにクーラーまでとは言いませんが、扇風機などを取り付けることが望ましいです

見た目を気にしなければ家電量販店で売ってる、クリップ式の小型扇風機などを上につけてまわしっぱなしにしても構いません。

少しみためを気にするならば専用のものもあるので使ってみてはどうでしょうか?

 

熱帯魚の飼育における、水槽の立ち上げ方(初心者用)

必要な道具は揃いましたか?熱帯魚を飼うにはまず事前準備をしておかないとなりません
生体を買ってしまっている場合は急いでやりましょう!

水槽の立ち上げ

  1. まず水槽きれいに洗います。シールなどはがしてバックスクリーンがあればここで貼ってしまいましょう。
  2. 底砂をよく洗いゴミを落として水槽に敷く (ソイルなどで水草を飼育する場合はここで敷いてしまい 水草も植える)
  3. 水を入れてカルキ抜きをしておく
  4. ヒーターとフィルターを起動させておく(自分は23度設定)
  5. 飼いたい魚がいれば 少量だけ買ってきてまずは少ない量で買う。
  6. 1ヶ月後問題がなさそうなら 本命の魚を入れたいぶんだけ買ってきて飼育する。

熱帯魚の飼育するために水槽を立ち上げるために注意しておきたい点は?

熱帯魚の水槽を立ち上げる瞬間が一番危険なことがたくさんあります。

これを誤って行なってしまうと魚たちが最悪死に至るので慎重に行っていくことが大切です。

特に熱帯魚はPHショックなどで全滅することもあります。気をつけて行なっていきましょう。

注意1 水はしっかりカルキを抜いておく

カルキはすっかり抜いておかないと魚たちに影響がありますカルキ抜きがない場合は水槽の水を一日おいてから使用しましょう。

注意2  最初の月に入れる魚はできるだけ丈夫な魚を少量だけ入れる

これはパイロットフィッシュと言って 水槽を立ち上げるにあたって環境を整えてくれる役割があります

水槽で魚を飼うということは、水槽の環境を整えてあげると言っていいでしょう。

実は熱帯魚たち以外にも糞を消化してくれるバクテリアなどと一緒に飼ってるということです。

これがすごく大事で最初の立ち上げ当時は水槽にそのバクテリアたちがいません

そのため水槽内の環境が不安定になりやすく、最初に入れた熱帯魚たちの量が多いと糞を消化しきれずに水槽内に毒素が蔓延してしまうことになります

それを補うためにもまずは少量の熱帯魚で、餌をなどを与え糞をしてもらいその糞を食べるバクテリアを増やすことを目的に考えております

そのバクテリアが増えることにより、より多くの熱帯魚たちが飼えるようになります。

注意3 熱帯魚を水槽に移し帰る時には注意せよ

買ってきた熱帯魚等を見るとワクワクが止まりませんよね!しかし慌てて水槽に入れてはいけません
しっかりと慣らしてから入れることに入れましょう。

水槽に移し替える時には注意しないといけないことがたくさんあります。一つは温度合わせです

熱帯魚によっては温度にすごく敏感な魚たちもたくさんいます。まずはその環境にならすために買ってきた袋のまま水槽の上に乗せておきましょうこれで水槽内の温度と中の温度が一緒になり環境が整います。

次に気をつけて欲しいのが pH ショックです。

魚たちを買ってきた後にすぐ水槽に入れると死んでしまうことがよくあります

これはもともと済んでた水槽の水と現在のPH値が違いすぎてペーハーショックを起こしてしまうことです

一度ペーハーショックを起こしてしまうと、たとえ初日元気に泳いでたとしても二日や三日出なくなることが多々あります

これは水合わせがうまくいかなかったということです。

この水合わせは時間をかけてやるのが望ましいです。

ただ、難しいわけではありません。

今住んでいる水と現在の水を時間をかけて合わせてあげるだけでいいのです。水あわせの図解

  1. 図のように容器などに入れるようにして1/4ほど水を抜いてあげてる
  2. 抜いたぶんだけ水を入れて10分待つ
  3. もう一度1/4ほど水を抜いてあげてその中に抜いたぶんだけの水を入れる。
  4. これをもう2回繰り返したら入れてOK

私はめんどくさいので買ってきた袋を温度合わせした後に、爪楊枝で穴を1箇所開けて3時間放置

その後、もう一箇所穴を開けて2時間放置した後水槽に入れちゃったりしてます(笑)

責任は問えないのでお勧めできません。

しかし今まで一度も 熱帯魚たちは死んだりはしたことがないのでめんどくさい人にはこの方法でもできるということを書いておきます。

簡単に飼育できる熱帯魚の飼い方!水槽の立ち上げ初級編

以上で ざっと簡単に説明いたしましたが、人によっては色々違うところがあるかもしれません
バクテリアなどは人に見えないので解釈が色々変わったりします。

そのためつい最近では納豆菌を使ったバクテリアなどの繁殖もあったりとまだまだ発展途上な所があったりします

随時変わり次第更新していきたいと思います

ここを見てくれるあなたが素晴らしいアクアライフ、また後々ネイチャーアクアリウムなどにも興味を持っていただければ嬉しい限りです。

 

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